クレジットカードイメージ

飲食店に行ったときに持っていると安心なクレジットカード

よくドラマなどの一シーンでお金持ちの演出としてクレジットカードでスマートな支払いをしているシーンを見かけます。
以前はそのようにクレジットカードはお金持ちの象徴のようなイメージを持たれていましたが、現在では事情は大きく変わってきています。
駅でも、コンビニでも電子マネー化された支払いが大勢を占めてくるようになり、現金を使用する機会がめったに減ってきました。
というのも、現金を持ち歩かなくとも支払いが可能な設備が町中に増えてきたことこそが大きな理由といえます。
そんなこともあり、普段私は現金を多く持ち歩くことはありません。
車と会社と家の行きかえりの中では、お金を使用することもなく、財布の中には1万円も入っていないことが多いものです。
そんなある日、中国からの研修生が帰国することとなりました。
通常であれば、研修期間が終わった後に準備しておきどこかにご飯を食べに行ったりしていたのですが、その時は家庭の事情で急に帰国日が決まり、その日しか都合がつかないということでした。
そういう事情であったこともあり、その日の仕事を何とか都合をつけて急いで会場である飲食店に向かいました。
10人にも満たない人数であったものの、私は小部署の上司ということもあり、こういった席ではそれなりの金額を払う必要が出てきます。
給料日前ということもあり、若い従業員たちはお金を持っていない可能性もあります。
ですから余計に支払いが増える可能性があったのです。
そのお別れの会ではアルコールも加わり、女の子の研修生も2か月の研修期間を終え、挨拶をするころには感極まって涙を見せることもありました。
そしていよいよお開きとなり支払いをすることになりました。
幹事が請求額を伝えていましたが、私は現金を持ち合わせていないこともあり、クレジットカードで支払いをすることを提案しました。
現金を持っていないということをわざわざいうのもひんしゅくなので、敢えて、ポイントもつくのでカード払いしたい旨を伝えたのです。
全額を私が払い、その残りをみんなで分割してほしいと言ったわけです。
案の定、指定額を払えない一部の従業員もいましたが、飲食店での支払いはスムーズにでき、研修生のお別れ会に水を差すことはなく、気持ちの良いお別れ会にすることができました。
このように突然のお金が必要になった時でも、心配することなくこなすことができることを考えると、クレジットカードは現代の生活には不可欠なものと言えます。

Copyright(C) 2010 支払い.com All Rights Reserved.