クレジットカードイメージ

クレジットカードを自営業の私が作るまで

クレジットカードを自営業者である私が作るまでは様々なことがありました。
自営業者は一般的に会社員などと比較するとクレジットカードは作りにくいと言われています。
その理由は身元確認が行いづらいということです。
私が調べた限りでは自営業者の場合は携帯電話の支払いが遅れただけでも信用情報に傷が付き発行できにくくなるそうです。
そのため発行してもらいやすい業者を探すことから始めました。
最近では比較サイトなどもあるので、作りやすいカードのランキング上位から3つ申し込みました。
1度に申し込んだ方が良いという判断からです。
ただ後から調べるといくつものカードに申し込みをするのはよくないと書いてあったので、これはお勧めできない方法です。
申し込みをしたカードはどれも収入証明が不要というものだったので作りやすいものでした。
家と職場が同じということもあり、勤務先にも同じ住所を書きました。
結論から言うと3つのうち2つからは電話確認があり発行してくれるということでした。
残りの1つはたぶん何かの基準にひっかかってしまったのだと思います。
自営業者の場合は、信用性が低いですが、以前にクレジットカードを持っていたことがある人はクレジットヒストリーが残されているため発行されやすいようです。
以前に会社員だった時に作ったカードのヒストリーが残っていたため簡単に発行されたようです。
友人の自営業者はなかなか発行されにくかったようですが、収入証明を出したところすぐに発行してもらえたようです。
やはり収入の有無をきちんと確認することが出来るということが、とても大切なポイントになっています。
きちんとしたカードを作りたいのであれば、それなりの信用情報が必要です。
例えば家のローンを組んでいる人の方がローンを組んだことがない人よりも借りやすいという面があります。
なぜこうしたことが起こるのかというとローンを組んでいる時点で他社の信用確認は行われていると判断されるためです。
もちろん複数の会社から融資を受けているような人はもっともカードを作りにくいです。
そうした人はブラックという分類に分けられてしまうので、様々なローンが組みにくいという面があります。
信用情報を傷つけないためには、支払いをきちんと行っていくことなどです。
クレジットカード各社は信用情報会社を共有しているため1社でローン支払いの遅滞などを起こすと一気に広まります。
最近ではローンが組みやすい会社も増えています。

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